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【2022年度新作雛人形】【江戸木目込人形 一秀】
木目込み人形界を代表する女流作家のひとり、木村一秀作による雛人形です。
つややかな黒塗の屏風に浮かぶ半月が、幻想的な雰囲気をかもしだす一式です。
中央にあしらわれたシルバーのラインから、左右対称に配されたお人形が、スタイリッシュな台屏風に浮かび上がるような存在感がありますね。
菊の花を繊細にあしらった淡い色使いの衣装を身にまとい、気品ある美しさです。
入れ目仕立てのぱっちりとしたお顔も魅力の一つとなっております。
衣裳にあしらわれた菊の花は、9月9日の「重陽の節句」にかかせないモチーフ。
重陽の節句は「後(のち)の雛」とも呼ばれ、古来はこの時期にも雛人形を飾り、健康や長寿を祈願する習慣がありました。
現代でもぜひ、秋のお雛様を楽しんでいただけるようにと、初節句の晴れやかさに、秋のしっとりとした落ち着きを意識して制作されました。
重陽の節句と桃の節句、両方で楽しんでいただける一品です。
サイズ:間口50×奥行30×高さ25(cm)
三月初めの巳の日(上巳の節句)、草や紙、木で作った、人の形をした人形(ひとがた)に、自分の厄や災いを移して、川や海に流した「流し雛」という行事がありました。
それと、平安時代に宮中で行なわれていたと言われる、お人形遊び(ひいな遊び)とが結びついたのが、現在の「ひなまつり」です。雛人形には、生まれたばかりの子が、災いを避け健やかに育ちますように、という願いが込められています。
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